京都府長岡京市の審美歯科・インプラント・歯周病治療の『きばやし歯科医院』です。 京都府長岡京市・京都府京都市西京区・京都府向日市・京都府大山崎町・島本町・京都府八幡市の審美歯科・インプラント・歯周病治療の『きばやし歯科医院』 width=

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全国インプラント専門歯科医の会「さきがけ」

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きばやし歯科医院のご予約は、075-954-9600

最終受付時刻は12:30、
17:30(土曜日は16:30)まで。

〒617-0826
京都府長岡京市開田1丁目21-21
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JR長岡京駅より徒歩7分

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お知らせ

QDT Art & Practice

「QDT Art & Practice」9、10月号に掲載
院長と歯科技工士の森田誠先生(自由診療技工を依頼)との対談記事が、巻頭企画として2ヶ月間連載で掲載されました。

QDT Art & Practice
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当院も所属している、全国組織であるインプラント治療の会「さきがけ」から
決定版 絵で見てなっとく インプラントQ&A 安心・快適にお使いいただくために
(砂書房、定価3,990円)という本が出版されました。 当院院長も執筆しております。インプラント治療について、非常にわかりやすい内容になっています。きばやし歯科医院では、ご希望の患者様には随時貸し出ししております。受付までお申し出下さい。

QDT Art & Practice
特別企画1
回復すべき歯の形を共有しよう!

座談会:
歯科医師と歯科技工士でともに考える
前歯部ワックスアップ&プロビジョナル
レストレーション製作(前編)
木林博之/森田 誠

「QDT Art & Practice」9月号に掲載されました。

「QDT Art & Practice」9月号の特別企画1は、「座談会:歯科医師と歯科技工士でともに考える前歯部ワックスアップ&プロビジョナルレストレーション製作(前編)」(木林博之氏/森田 誠氏)。補綴歯科治療に携わる者として、個々の歯の形態を熟知しておくことは当然と考えられるが、実際には歯科医師サイドでは学生時代の実習で数回カービングを行う程度にとどまる場合もあり、補綴物形態の多くは歯科技工士に委ねられる場合が多い。だが、補綴治療をより精度高く完遂するためには、歯科医師サイドでも歯の解剖的形態をある程度理解し、必要に応じて自ら診断用ワックスアップを行えるほうが有利であることは間違いない。また、その知識をプロビジョナルレストレーション〜最終補綴物製作に生かすことができれば、より精度の高い補綴治療を患者に提供することができる。

そこで本企画では、歯科技工士と歯科医師のダブルライセンスを保有し、国内・海外での講演も多数の木林氏、そしてセラミックワークに日々取り組み、木林氏ほか著名歯科医師のパートナーとして活躍中の森田氏をお訪ねし、標記の重要さと実際のテクニックについてお聞かせいただいた。今月の前編ではケースプレゼンテーションを通じて「歯の形態を知ること、具現化すること」のたいせつさを訴えていただき、来月の後編では詳細なステップ写真を用いて表題の診断用ワックスアップとプロビジョナルレストレーション製作について詳説していただく予定である。

「QDT Art & Practice」は、卒後3〜10年目程度までの若手歯科医師が補綴治療で直面する「なぜ?」に答える専門誌。補綴治療を確実に行うための「チェアサイドのベーシック」と、精度の高い補綴装置製作に欠かせない「ラボサイドとのコミュニケーション」、そして歯科技工のトピックス&ティップスについて毎月3本の特別企画/特集で解説。日常の補綴臨床をレベルアップしたい若手歯科医師、そしてチェアサイドとのコミュニケーションを深めたい若手歯科技工士に必読の内容。