本格的な歯列矯正と違い、補綴(クラウンやブリッジの治療のこと)やインプラント(人工歯根)治療をする際、歯の位置や傾斜が不具合で予後が悪くなる場合に事前に歯並びを修正するときなどに行います。
本格的な歯列矯正よりも期間は短く,2〜6ヶ月ほどしかかからず、その後に補綴やインプラント治療を行っていきますので、 矯正治療のように保定(矯正した歯が後戻りするのを予防するための固定)の期間は必要ありません。 この処置により,長持ちする治療が可能になります。また、本来では抜かなければならいような歯を最大限生かして、できるだけ長く使うためにも用いられることも部分矯正の特徴の1つです。長持ちする治療をコンセプトにするきばやし歯科医院では、必要不可欠な治療法の1つです。
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診察予約についてのお願い
いつも多数の皆様に予約を守っていただいており、感謝しております。皆様のご協力のおかげで、スムーズな診察ができております。
しかし、残念ながら少数の患者様の中には、当日キャンセルやキャンセルの連絡をいただけない方もいらっしゃいます。
色々なご事情があることは、承知しております。ただ、なかなか予約をとることのできない他の患者様や当日の救急の患者様もいらっしゃいます。
(患者様)「この日がいいんだけど」
(受付)「申し訳ありません。この日は予約がいっぱいで・・・」という会話をされた経験はおありではないですか?
患者様同士はつながっております。予約日、予約時間を熟考して予約をお決めいただくようお願い申し上げます。
もちろん、来院できなくなることがあると思います。その際には、予約日の前日までにご連絡をいただければ幸いです。
勝手を申しあげますが、ご協力の程、よろしくお願いいたします。
きばやし歯科医院 院長 木林博之