

私たちきばやし歯科医院では、う蝕と歯周病の予防、治療後のメインテナンスを最重要視しており、すべての患者さまに安心感の高い診療を提供して、理解と信頼をいただくことを第一に考えています。きばやし歯科医院では、出来る限り患者さまの歯を抜かないこと、また極力歯を削らないこと、 歯を削る量も必要最小限にすることを心がけています。なぜなら、歯を抜いたり削ったりする結果、補わなければならない義歯や冠には寿命があるからです。そのため、私たちは患者さまの歯を健康な状態に維持することが重要だと考えています。しかし、歯周病に冒された歯など、周りの歯に悪影響を及ぼしている場合は、健康な歯を残すためにあえて抜歯をすることもあります。
歯に穴があいてしまったり、欠損した場合は、病的部分を取り除いてから、人工材料で補填しなければなりません。人工的に作成する冠や義歯の優劣も、患者さまの歯の健康にとって、審美的にも機能的にも非常に重要な要素となります。
きばやし歯科医院では、幅広いネットワークを活かして質の高い冠や義歯の制作を現在5か所の歯科技工所に依頼しています。
院長が以前歯科技工士だった経験から、それぞれの持つ得意な分野を把握し、的確な依頼で患者さまの状態にぴったりの冠や義歯を作成しています。