
きばやし歯科医院の治療方針は、“よく噛める機能性”、“笑顔に自信が持てる審美性”そして、“やり直しの少ない永続性”です。 そのために私たちが常に心がけていること。それは『どんなに手間がかかりそうな作業も決して手抜きはしない』ということです。
しかし残念ながら、『決して手抜きはしない』という医療に携わるものにとって、当たり前の命題を守られていない歯科医師の方も少なからずいらっしゃいます。 歯の世界に関わりだした当初、歯科技工士だった私が、歯科医師を志したのも、そんな歯科界でもっと患者さまにご満足いただける歯科医療を提供したかったからです。 歯の治療は、多くの場合とても時間のかかるものです。だからといって、私たちきばやし歯科医院では決して手抜きはいたしません。カウンセリングをしっかりと行い、歯に対するお悩みや、治療に対するご希望をお聞きした上で、最良の治療をいたします。しかし、患者さまにも手を抜かないセルフケアをしていただけなければ、 治療は成り立ちません。
まずは私たちを信頼していただき、丈夫で美しい歯をずっと維持するために、お口の健康について、積極的に関心を持っていただければ幸いです。

まずは症状をお聞きします。どのような不具合があるのか、どんな痛みを伴うのか、 また、以前にどのような治療をおうけになったのかをお話しください。
レントゲン・ポケット検査・歯の状態(詰め物、かぶせ、虫歯、欠損など)プラークコントロールを診査いたします。
また、自由診療をご希望の場合は、審美・機能・咬み合わせなどを考慮の上、患者さまそれぞれの歯の模型を作成し、シミュレーションをおこないます。
痛みや腫れがある場合、症状を和らげる処置を行います。
レントゲン写真や模型、口腔内写真をコンピュータ画面でお客様にも見ていただきながら、診断の結果をご説明いたします。また、こちらから治療方針を提示させていただきますので、納得された治療をお選びいただき、治療をスタートします。
| 昭和37年 | 札幌生まれ |
| 昭和56年 | 京都府立乙訓高等学校卒業 |
| 昭和58年 | 大阪大学歯学部付属歯科技工士学校卒業・歯科技工士免許取得 |
| 昭和58年 | 歯科技工所勤務、退職 |
| 平成4年 | 大阪大学歯学部歯学科卒業(39回生) |
| 平成4〜9年 | HYデンタルクリニック(大阪市北区梅田)勤務、退職 |
| 平成9年 | きばやし歯科医院開設(京都府長岡京市) |
| 平成15年 | 大阪大学大学院 歯学研究科修了(大阪大学博士/歯学) |
| 平成16年〜 | 大阪大学歯学部付属病院 口腔補綴科で週1回診療中 |
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